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アイテム
通信量削減のための辞書を用いた準同型暗号文の圧縮
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240261
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240261450f5ebe-b903-464a-a1f9-a4d637785053
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年6月19日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2024-06-19 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 通信量削減のための辞書を用いた準同型暗号文の圧縮 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| タイトル | Compression of Homomorphic Ciphertext Using Dictionary to Reduce Communication Volume | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| お茶の水女子大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| お茶の水女子大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| お茶の水女子大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
泉, 湖雪
× 泉, 湖雪
× 松本, 茉倫
× 小口, 正人
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 準同型暗号は暗号文同士の加算や乗算が可能であり,データを秘匿したままで分析し活用可能な技術の一つである.準同型暗号の応用例としては暗号化データベースや暗号化回帰分析が挙げられる.クライアントが暗号化したデータをデータベースサーバで集計/分析し,データ分析者は集計/分析結果だけを得られるようになる.しかしながら,このようなアプリケーションを想定した場合,準同型暗号は平文に比べ暗号文サイズが大きいため,クライアント・データベースサーバ間の通信量が大きくなる.本研究では辞書を用いた圧縮センシングによる通信量削減を提案する.提案手法では,クライアントが持つデータと同じドメインのデータで事前に学習し辞書を作成し,サーバに送信しておく.そして,クライアントが次元圧縮したレコードを暗号化し,データベースサーバが圧縮前のデータを暗号化したままで辞書を利用して復元することで,復元精度を保ちながら,クライアント・データベースサーバ間の通信量を抑えてデータ集計/分析に利用できる.評価の結果,圧縮率を50%に設定した場合は提案手法は圧縮せずに送信した場合に比べて50%通信量を削減できることを示した.また,ロジスティック回帰による2値分類の精度によって圧縮・復元したデータの有用性を示した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集 巻 2024, p. 1068-1076, 発行日 2024-06-19 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||