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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2024

連合学習を用いた複数ドメインにまたがるCSIベースの位置推定システムに関する初期検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240223
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240223
0cce22cf-b1e6-4c1b-8fd3-158435b7218f
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2024107.pdf IPSJ-DICOMO2024107.pdf (8.8 MB)
 2026年6月19日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DLIB:会員:¥0
Item type Symposium(1)
公開日 2024-06-19
タイトル
タイトル 連合学習を用いた複数ドメインにまたがるCSIベースの位置推定システムに関する初期検討
タイトル
言語 en
タイトル Initial Study on CSI-based Localization System Spanning Multiple Domains using Federated Learning
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
静岡大学大学院総合科学技術研究科情報学専攻
著者所属
静岡大学グリーン科学技術研究所
著者名 原田, 海斗

× 原田, 海斗

原田, 海斗

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峰野, 博史

× 峰野, 博史

峰野, 博史

Search repository
論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 Wi-Fiチャネル状態情報(Channel State Information: CSI)を利用した非接触型センシングは,プライバシー保護の観点から注目されている技術である.特に,CSIを用いた位置推定は,GPSなどの衛星測位システム(GNSS)が利用できない屋内環境において有効な手段として期待されている.しかし,CSIベースの位置推定モデルは,運用環境の変化により性能が著しく低下することがあり,この点が学習モデルのドメイン汎化における課題となっている.本研究では,CSIベースの屋内位置推定モデルのドメイン汎化に対して,連合学習を活用したアプローチを行う.具体的には,ドメイン構造を階層的にモデル化し,同一ドメイン内に存在する多様なサブドメインを捉えることができる学習手法を設計する.本稿では,その初期検討として,単一ドメインにおける複数のサブドメインに特化した学習モデルを構築する手法を提案する.結果として,ベースラインモデルと比較して,特定のサブドメインの平均精度が最大で14.9ポイント向上し,ドメイン全体の平均精度が8.5ポイント向上することを確認した.
書誌情報 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集

巻 2024, p. 786-793, 発行日 2024-06-19
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 08:02:39.797788
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