@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240221, author = {楢橋, 昴 and 後藤, 佑介 and 平川, 英司 and 内山, 彰}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {近年,少子高齢化による生産年齢人口の減少,および働き方の多様化による育児や介護の負担増大といった課題の解決に対する要求が高まっている.特に医療分野では,医療スタッフの不足による長時間 労働が常態化しており,効率的かつ適切な勤務割当て表を作成する必要がある.医療分野において勤務割当て表を作成する研究として,ナーススケジューリング問題が挙げられる.しかし,医師の勤務形態,お よび勤務割当て表の作成における制約条件は看護師のスケジューリングに比べて複雑であり,すべての医師が満足する勤務割当て表を作成することが困難である.そこで,我々の研究グループでは,勤務割当て 表の作成を自動化するスケジューリング手法を提案してきた.この手法では,制約条件の生成規則を構築することで,病院が管理する医療体制および各医師のワークライフバランスの変化に応じて制約条件を追 加,削除できる.しかし,医師の勤務日ごとに日勤や当直といった勤務種別を 1 種類しか割当てできず,医師の勤務時間に応じて午前勤や午後勤といった勤務形態を各日で複数設定できない.本研究では,医師 の勤務時間を考慮した勤務割当て手法を提案する.提案手法では,実際の勤務内容に基づいて,1 日を午前勤,午後勤,準夜勤,および深夜勤の 4 種類の勤務形態に分類する.また,それぞれの勤務種別で要求 される医師の勤務時間をもとに,制約条件の生成規則を構築する.}, pages = {773--778}, publisher = {情報処理学会}, title = {医師の勤務時間を考慮した勤務割当て手法の提案}, volume = {2024}, year = {2024} }