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アイテム
IoTシステムのためのデータ匿名化処理によるオーバーヘッド調査
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240217
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240217c68b3d0a-5384-4e4b-8141-a3e9f12a16f7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年6月19日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2024-06-19 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | IoTシステムのためのデータ匿名化処理によるオーバーヘッド調査 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||
| タイトル | Investigation of Overhead due to Data Anonymization for IoT Systems | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| お茶の水女子大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 国立情報学研究所 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 順天堂大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| お茶の水女子大学 | ||||||||||||||
| 著者名 |
伊藤, 千紗
× 伊藤, 千紗
× 竹房, あつ子
× 中田, 秀基
× 小口, 正人
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | IoT 機器から収集された様々なセンサデータをクラウドで収集,解析し,活用することが期待されている.しかし,モバイル環境にあるIoTデータの収集では,各種サービスで要求される通信スループットや通信遅延を維持できるかが課題となる.また,IoT通信では個人に関わるデータを収集し,クラウド上で利用するため,プライバシの保護などセキュリティ面を考慮する必要もある.しかし,通信途中で匿名化のようなデータ変換処理を行うと,オーバーヘッドが大きくなってしまうことが考えられる.本稿では,IoT環境でプライバシを考慮したデータ匿名化処理を行った際の通信性能を調査する.センサ端末に近いエッジとクラウドにそれぞれブローカを配備し,エッジで匿名化処理を行ってクラウドに匿名化されたセンサデータを転送することを想定する.実験では,IoT用通信ライブラリを提供するSINETStreamを用いて,往復通信スループットを測定する.2つのブローカ間を中継するSINETStream Bridgeを用い,MQTTとKafkaの2つのブローカ間の中継途中でデータ匿名化を行う.実験結果から,データ匿名化を行った通信はデータ匿名化を行わない通信とほぼ同等の性能がみられ,匿名化によるオーバーヘッドを最小限に抑えられることが確認できた. | |||||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集 巻 2024, p. 747-752, 発行日 2024-06-19 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||