@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240188, author = {髙木, 雄太 and 阪原, 淳 and 長谷川, まどか and 鶴田, 直也 and 伊藤, 篤}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {我々の文化や文明の発展は,アイデアの生成に支えられている.しかし,独創的で価値のあるものを生み出すプロセスは, 人間の知能の中で最も難しいものの1つである.そのため,様々なアイデア発想法が提案されている.阪原らは,複数のキーワードを組合せるアイデアの発散と別視点からの評価による収束とを反復して発想を行うSpinning Aufheben法 (SA法)を提案している. SA法はキーワードの組合せが膨大になること,階層分析で加重和の計算があること,途中経過のアイデアの管理が煩雑であることから,これらを支援するアプリケーションの開発が望まれている. そこで本研究では,SA法によるアイデア創出を支援するアプリケーションを開発した.また,アイデア出しの実験を通じて,(1)発想法を全く使用しない場合,(2)発散型アイデア創出法であるマインドマップを用いた場合,(3)SA法の手順の一部を簡略化したアプリケーションを使用した場合,(4) SA法の全手順を行うアプリケーションを使用した場合の比較を行った.}, pages = {537--542}, publisher = {情報処理学会}, title = {SA 法を用いたアイデア創出支援 WEB アプリケーション}, volume = {2024}, year = {2024} }