@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240177, author = {木村, 篤信}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {科学技術によって豊かになった社会だが,一方で,子どもたちの不登校,成人のひきこもりや労働者のうつ病,高齢者の孤立死など,一筋縄では解決しづらい問題が山積している.これまでの人口増加・高度成長の時代は一転し,人口減少や低成長の成熟社会への移行している状況下で,R&D の果たす役割は大きなシフトを求められている.第 6 期科学技術イノベーション基本計画では,社会的価値と社会の変革(トランスフォーマティブ・イノベーション)が主題となり,科学技術のアプローチの転換が示唆された.転換に向けた種々の取り組みが始まる中で,セクターを超えて共創する方法論であるリビングラボは,既存の縦割り構造の組織の壁を乗り越えて,社会課題解決に資する価値を生むプラットフォームとして注目されている.本稿では,SDGs や Well-being の時代において,リビングラボが R&D の本質的な課題設定や漸進的な社会実装に果たす役割について論じる.}, pages = {458--461}, publisher = {情報処理学会}, title = {R&Dを社会課題解決につなげる共創プラットフォーム:リビングラボ}, volume = {2024}, year = {2024} }