@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240162, author = {室林, 奏人 and 吉野, 貴浩 and 江木, 啓訓}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {本研究は,Teaching Assistants(TA)が学生に対してより積極的に学習支援行動を行うためのゲーミフィケーションを取り入れたシステムを開発し,その効果を分析することを目的とする.具体的には,TAが学生への声掛けを自発的に行うよう促すためのゲーム要素を含むシステムを導入し,その導入がTAの行動変容にどのように影響を与えるかを検証した.理工系の大学1年生を対象としたプログラミング演習を対象として,TAの行動をシステム導入前後で比較観察した.分析の結果,全てのTAが自発的な声掛けの必要性を認識し,提案システムはTAによる教室内の巡回や声掛けの頻度を向上させることが確認された.これにより,教育現場におけるTAの意識変容と行動変容にゲーミフィケーションが効果的であることが示された.今後は,声掛けが促進されなかったTAのインタビュー結果からシステムを改善し,その効果を検討を進める.}, pages = {334--342}, publisher = {情報処理学会}, title = {TAの学習支援行動を活性化するシステムによる行動変容の分析}, volume = {2024}, year = {2024} }