@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240130, author = {清水, 仁 and 岡部, 泰典 and 諏訪, 博彦 and 安本, 慶一}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集}, month = {Jun}, note = {日本では小学校6年間と中学校3年間の義務教育が続いてきたが,近年は小学校と中学校の機能を一体にした小中一貫校の導入が推進されている.既存の小学校や中学校を小中一貫校に転換すると用地の準備が不要であるが,現状の小中学校区は入り組んでいるため,どの学校を小中学校に転換すべきかを決定することは容易ではない.そこで本稿では,小中一貫校に転換する学校を決定する問題を線形計画問題として定式化して,校区再編計画を作成する手続きを提案する.シミュレーション実験では奈良市のデータセットを用いて,全ての学校が小中一貫校に転換したときの小中一貫校の最適配置を示す.そして,学校数によって平均通学距離や校区変更が必要な町丁目の数がどのように変化するかを分析する.}, pages = {97--102}, publisher = {情報処理学会}, title = {小中一貫校の導入に伴う校区再編の検討}, volume = {2024}, year = {2024} }