WEKO3
アイテム
Low-rate DoS攻撃を緩和するための代理再送機構の再送タイミング制御
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240126
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240126d918fdf6-e7ce-4f3d-9f46-8937c4a327ea
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年6月19日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2024-06-19 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | Low-rate DoS攻撃を緩和するための代理再送機構の再送タイミング制御 | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 公立はこだて未来大学院システム情報科学研究科 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 公立はこだて未来大学院システム情報科学研究科 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||||||
| 著者名 |
児玉, 拓海
× 児玉, 拓海
× 久末, 瑠紅
× 稲村, 浩
× 石田, 繁巳
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | サイバー攻撃のDoS攻撃の1種として,通信プロトコルの脆弱性を悪用し通信の品質を低下させるLow-rate~DoS(LDoS)攻撃が議論されている.LDoS攻撃は従来の大量トラフィックを用いる Flooding~DoS(FDoS)攻撃とは異なり,低量のトラフィックで攻撃を実現する.LDoS攻撃手法の1つに,TCPの再送制御アルゴリズムを悪用するShrew手法がある.Shrew手法では,TCPのRTOを用いた再送のタイミングと攻撃トラフィックの転送タイミングを同期させることで攻撃を成立させている.攻撃を受けるTCPには変更を加えずに外部ノードを追加し,その代理再送機構を用いて再送タイミングと攻撃トラフィックの転送タイミングの同期を外し,LDoS攻撃を緩和する手法を提案し実現性を示した.しかし,代理再送タイミングの決定において最適化されたLDoS攻撃のみを想定しており,攻撃パルス幅が変更された場合について十分な検討と対処ができていなかった.本稿では,多様な攻撃パルス幅を持ったLDoS攻撃に対応するために攻撃トラフィックの転送終了を判断し,それ契機に代理再送の開始タイミングを決定する手法を提案する.評価実験を行い,提案手法が従来手法と比較して多様な攻撃パルス幅の条件に対して対処可能であることを示した. | |||||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集 巻 2024, p. 66-73, 発行日 2024-06-19 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||