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アイテム
安全安心なスマートシティ実現にむけた津波災害デジタルツインシステムの開発
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240117
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240117b6a8e6f4-783d-49b4-8b45-05fdfedc8c0c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年6月19日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥0, IPSJ:学会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-06-19 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 安全安心なスマートシティ実現にむけた津波災害デジタルツインシステムの開発 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東北大学サイバーサイエンスセンター | ||||||||
| 著者名 |
撫佐, 昭裕
× 撫佐, 昭裕
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 国難災害である地震津波発生直後には,災害状況や被災状況など時間的・空間的な情報空白が発生し,被害情報は断片的になる.2011年に発生した東日本大震災では,情報空白と断片化により政府・自治体の被害概括把握が困難になり,災害発生直後の初動対応に遅れが生じた.そして,近年,南海トラフ地震が懸念される中,能登半島地震が発生し,より安全・安心でレジリエントなスマートシティ実現のため,災害発生時の情報空白と断片化の対応が求められている.当研究グループでは,このような中,津波災害発生時の情報空白と断片化した情報を補完し,被災を受けた地域の社会動態を「先読み」することを可能とする津波災害デジタルツインシステムの実現を目指した研究を行っている.本講演では,本システムの開発の経緯,本システムのベースとなる世界初リアルタイム津波浸水被害推計システムの紹介,そして本システムがどのような機能を実装していくのかなどをご紹介する予定である. | |||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集 巻 2024, p. 1-1, 発行日 2024-06-19 |
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| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||