@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00240107, author = {野村, 歩夢 and 白石, 陽}, book = {第32回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集}, month = {Oct}, note = {近年,バイクシェアサービス(BSS)が注目されている.しかし,現行の BSS では車両の貸出・返却地点であるステーションで需要過多が発生し,車両が不足するもしくは溢れる車両偏在問題が発生して いる.この問題解決に向けて,ステーションの需要を予測する研究が活発に行われている.しかし,個別ステーション単位で高精度に需要を予測する手法は実現されていない.そこで本研究では,外的要因によって変化する BSS ユーザの歩行経路の選択嗜好を考慮したステーション需要予測手法を提案する.BSS ユーザの貸出・返却シナリオを考えた場合,現在地点~貸出ステーションと返却ステーション~目的地点の 2 つの経路上に存在する外的要因が,BSS ユーザの歩行経路の選択嗜好を決める判断基準となる可能性が高い.BSS ユーザの選択嗜好を考慮することでステーションの利用傾向を捉えやすくなりステーション需要予測の精度が向上すると考える.本稿では,CapitalBikeshare 社の BSS 運行データ,天候データ,外的要因データ(標高データ,街路灯データ)を用いて予測モデルを構築した.外的要因データから作成した特徴量である勾配差特徴量と街路灯特徴量の有効性を評価した.}, pages = {242--246}, publisher = {情報処理学会}, title = {バイクシェアユーザの歩行経路の選択嗜好を考慮したステーション需要予測手法の検討}, year = {2024} }