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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア通信と分散処理ワークショップ
  4. 2024

「ものグラミング2」環境への「反芻系」の導入と「プラグ安堵プレイ」実現に向けた試み

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240092
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240092
aa0f6443-0613-4e33-9972-60897451b12d
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DPSWS20240026.pdf IPSJ-DPSWS20240026.pdf (515.2 kB)
 2026年10月23日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DPS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0
Item type Symposium(1)
公開日 2024-10-23
タイトル
タイトル 「ものグラミング2」環境への「反芻系」の導入と「プラグ安堵プレイ」実現に向けた試み
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
金沢大学学術メディア創成センター
著者所属
金沢大学学術メディア創成センター
著者名 大野, 浩之

× 大野, 浩之

大野, 浩之

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森, 祥寛

× 森, 祥寛

森, 祥寛

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 著者らが提案する「ものグラミング」は,IoT 機器の開発等に資する「ものづくりのためのプログラミングとそれを実現する機構」を意味する造語で,「ものグラミング 1」「ものグラミング 2」などいくつかの異なる系統を提案しており,最近は,「ものグラミング 2」環境に対応した「簡便だが安全で安心なプラグアンドプレイ機構」の実現を目指している.今回のデモンストレーションセッションにおいては「ものグラミング 2」環境下で I2C センサや I2C アクチュエータを利用することを前提としたプラグアンドプレイ機構について,提案,報告および実演を行う.一般に,プラグアンドプレイというと,何らかの機材をコンピュータに活線接続すると,その機材を利用するために必要なソフトウェア設定が自動的に完了することを指す場合が多い.近年の Windows OS において USB 機器を接続すると特段の手動作業をしなくても当該機器が利用可能になるのはその一例である.著者らも,「ものグラミング 2」環境下において,I2C インタフェースを持つセンサやアクチュエータを I2C バスに活線接続するだけで,当該素子をインターネット上のサービスと連携できる環境について検討している.しかし,自動的に接続を完了する環境が,情報セキュリティの観点から見てインターネット側からの攻撃に脆弱であってはならないし,逆にセンサやアクチュエータが意図せずにインターネット側に攻撃を仕掛ける事態もあってはならない.そこで,簡単に利用できつつ安心安全確実なプラグアンドプレイを実現する方法の開発に注力し,これを「プラグ安堵プレイ」と名付けた.今回のデモンストレーションセッションでは,「プラグ安堵プレイ」と名付けた,簡単ながら安全安心確実な接続を実現する手段を提示する.すなわち,I2C 素子を擁する「I2C モジュール」から必要な情報の提供を受け,「マイクロコントローラがセンサやアクチュエータを利用するためのスケッチ」を次々に生成してマイクロコントローラに供給する,ある種のオーバレイ環境を提案する.「反芻系」と名付けたオーバーレイ環境を含む,プラグアンドプレイを実現するいくつかの技術からなる「プラグ安堵プレイ」の現状をデモする.なお,今回のデモンストレーションは,「ものグラミング 2」環境向けの「プラグ安堵プレイ」の最初の対外発表となる.
書誌情報 第32回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集

p. 176-181, 発行日 2024-10-23
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 08:05:21.550425
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