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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア通信と分散処理ワークショップ
  4. 2024

学力向上を目的としたスマートフォンによる学内における学生の行動トラッキング手法

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240081
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240081
9c9c9fcf-8f70-4c5e-ab5a-1a64f97d7315
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DPSWS20240015.pdf IPSJ-DPSWS20240015.pdf (1.3 MB)
 2026年10月23日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DPS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0
Item type Symposium(1)
公開日 2024-10-23
タイトル
タイトル 学力向上を目的としたスマートフォンによる学内における学生の行動トラッキング手法
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 participant
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
神奈川工科大学大学院
著者所属
神奈川工科大学
著者所属
神奈川工科大学
著者名 本間, 伊頼

× 本間, 伊頼

本間, 伊頼

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白石, 大輝

× 白石, 大輝

白石, 大輝

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清原, 良三

× 清原, 良三

清原, 良三

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 日本では少子高齢化が進行し,18 歳人口の減少が大学教育に大きな影響を与えている.大学の定員は変わらないため,従来は進学しなかった層の学生も進学するようになり,学力や意欲の面で多様な問題を抱える学生が増加すると予想される.国の経済力や技術力の発展には質の高い大学教育が不可欠であり,そのためには多種多様な支援プログラムが必要である.しかし,教職員の数は増えないことが予想されるため,限られた資源で効果的に学生を支援するためには,IT を活用した支援が重要である.そこで,学生の行動データを分析し,支援が必要な学生を特定することで,効率的な支援が可能になると考えられる.本論文では,学生の行動を把握するために,授業への出席,食事,図書館への出入り,サークル活動などを見守るエージェントによる行動トラッキング手法を提案する.具体的には,キャンパス内の Wi-Fi に接続し,インターネットやコンテンツにアクセスする学生のスマートフォンをバックグラウンドのスマートフォンアプリケーションを介さずにエージェントがトラッキングすることで,行動の漏れを防ぐ.現在検討している課題をもとに実験を行い,既存の設備の利用でトラッキング可能であることとプライバシーを配慮するトラッキング方法を検証し,有用性を示した.
書誌情報 第32回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集

p. 112-119, 発行日 2024-10-23
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 08:05:35.996953
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