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アイテム
VM性能に対して他のVMが及ぼす影響の評価法に関する検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240069
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/24006945f2805f-b694-4a85-96c0-cd6c6e52ace4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年10月23日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DPS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-10-23 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | VM性能に対して他のVMが及ぼす影響の評価法に関する検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | VM,アクセス競合,性能モデル | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大同大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大同大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大同大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
君山, 博之
× 君山, 博之
× 尾関, 日南子
× 竹内, 彩花
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | クラウドサービスとして提供されている仮想計算機(VM)は様々なシステムで利用されており,近年では,NFV などリアルタイム処理が必要となる通信システムの基盤としても利用され始めている.一方で,複数の VM を同一の物理計算機で動作させた場合,複数の VM による計算機ハードウェアに対するアクセス競合によって,VM の処理性能が変動することが報告されている.しかし,この処理性能の変動を正確に評価する方法すら確立されていないことから,経験的な方法によって VM の処理能力を見積もって,VM を使ったシステムを運用しているのが現状である.そのような背景のもと,我々は,計算機内ハードウェアに対して VM 間のアクセス競合がある場合の VM の処理性能を評価する方法を検討するとともに,アクセス競合により VM の処理性能がどのように変動するのかを見積もる方法について研究を行っている.本論文では,メモリおよび CPU に対するアクセス競合による処理時間変動を評価する方法を提案する.そして,この提案手法を使って VM の処理時間変動の測定を行い,その結果,同時に動作させる VM 数の増加とともに,処理時間は VM 数に対してほぼ比例して増加することを確認した.さらに,この実測値と待ち行列モデルによる理論的な処理性能値の比較を行った.その結果,実測値と理論値とは,概ね一致したものの,VM 数が大きい場合に一致しないことが判った.この不一致の原因について考察を行い,提案手法において,VM 上で処理を実行させるときの時間精度を上げる必要があること,他の処理が実行されていないことを確認する必要があることが判った. | |||||||||||
| 書誌情報 |
第32回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集 p. 16-24, 発行日 2024-10-23 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||