@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00239471, author = {平岡, 滉司 and 中村, 優吾 and 荒川, 豊}, issue = {16}, month = {Sep}, note = {加速度センサを用いた行動認識は,低コスト・低消費電力であるという利点から,これまで多くの研究が行われてきた.しかし,より多様な行動を対象とし,堅牢かつ汎化性能の高い行動認識を実現するためには多くの課題が残っている.この課題を克服するために,より詳細な視覚的特徴を観測可能なウェアラブルカメラを活用するアプローチが有望視されている.一方で,カメラ映像には人の顔やプライバシーに関わる情報が映り込む可能性があるため,ユーザの受容性を低下させる懸念がある.本研究では,加速度データに加えて,プライバシー処理を施した手元の画像データを用いることで,認識精度の向上とユーザのプライバシーに配慮した行動認識の両立を目的とする.行動認識の一例として,デスクワーク 6 種 (タイピング,マウス操作,スマートフォン操作,飲む,書く,その他) を対象とし,手首に装着したウェアラブルカメラから取得した,加速度,画像,画像 (プライバシー処理済み),加速度+画像,加速度+画像 (プライバシー処理済み) について認識精度を比較し,提案手法の有効性を評価した.}, title = {小型ウェアラブルカメラを用いたプライバシーアウェアな行動認識の実現に向けた基礎調査}, year = {2024} }