@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00239336, author = {奥本, 裕介 and 滝沢, 泰久}, issue = {5}, month = {Sep}, note = {近年,多様なアプリケーションの利用拡大,および IoT の社会への浸透にともない,ネットワークトラフィックが急増している.そのため,無線システムはさらなる容量拡大が求められる.容量拡大を図る技術として,第 5 世代移動通信(5G),Multiple-Input Multiple-Output(MIMO)がある.5G 環境では従来よりも高周波数帯を利用し通信する.これにより,帯域拡大を図れるが,通信範囲が狭くなることから,現在の無線通信環境よりも多数のアンテナを必要とする.また,MIMO ではアンテナ数に比例して帯域拡大が見込まれるが,アンテナ数が増加するごとにその容量拡大は鈍化する.したがって,単一無線システムで構成される MIMO チャネルでは容量拡大に限界がある.以上のことから,我々は 5G 環境において増加する多数のアンテナを複数の無線システムで共有,適宜分配し,周波数帯が異なる複数の無線システムで MIMO チャネルを複合することで容量拡大を図る,多重無線複合 MIMO チャネル動的構成方式を提案している.本論では,中心局と複数端末による P-MP 接続における多重無線複合 MIMO チャネル動的構成方式の評価検証とその考察を行う.}, title = {P-MP接続における多重無線複合MIMOチャネル動的構成方式の性能評価}, year = {2024} }