@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00239302, author = {平地, 浩一 and 矢崎, 俊志}, issue = {5}, month = {Sep}, note = {本論文では,利用者の様々な要求に対して柔軟なコンピューティング環境を動的に提供するためのコンテナベースの仮想化環境を実現する方法について述べる.システムは,事前に定義された URL,IP アドレス,TCP/UDP ポートといったエンドポイントを備えている.そして,ユーザが SSH や RDP などのプロトコルでこれらのエンドポイントにアクセスすると,実行環境が動的に構築される.本稿では特に,ユーザが要求する実行環境を最適なリソースおよびソフトウェアスタックで動的に構築・提供するシステムのアーキテクチャ設計について述べる.予備実験として,システムに要求される時間的制約条件を確認するため,OSS である ContainerSSH を用いて,アクセスが開始されてから動的に実行環境が構築され,ユーザに提供されるまでのレイテンシを測定・分析した.実験結果を元にシステムの中核となるコンテナのコントローラおよびイメージ管理のアーキテクチャを提案する.}, title = {柔軟で動的な実行環境を提供するためのコンテナ型仮想化基盤アーキテクチャの検討}, year = {2024} }