@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00239268, author = {國方, 琉冴 and 柿元, 健}, book = {ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2024論文集}, month = {Sep}, note = {ソフトウェア開発においてスケジュール管理は業務を円滑に進めるための重要な工程である.スケジュール管理においては一般的に工数が予測されるが,予測に用いる過去のプロジェクトデータには,しばしば予測に悪影響を与える値が存在する.より正確な工数予測のためにデータの品質を高めてから予測する方法が行われている.我々はデータ品質向上手法として,非負値行列因子分解 (NMF) を用いたデータ品質向上手法を提案している.NMF は非負値行列をふたつの行列の行列積に分解する,教師なし学習が可能な低ランク近似法である.本稿では,NMF を用いた手法を改良し,処理速度の短縮を試みた.評価実験の結果,改善手法の精度は,手法を適用していない場合の評価値より高く,速度短縮を行いつつ手法の有用性を担保していることがわかった.}, pages = {264--270}, publisher = {情報処理学会}, title = {非負値行列因子分解を用いたデータ品質向上手法の速度改善}, volume = {2024}, year = {2024} }