@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00239262, author = {宮﨑, 仁 and 大森, 隆行 and 槇原, 絵里奈 and 小野, 結衣 and 小原, 匠 and 村上, 綾菜 and 布村, 佑奈 and 王, 雪竹 and 新谷, 勝利 and 小林, 浩 and 野田, 夏子 and 鷲崎, 弘宜 and Hisashi, Miyazaki and Takayuki, Omori and Erina, Makihara and Yui, Ono and Takumi, Kobara and Ayana, Murakami and Yuna, Nunomura and Wang, Xuezhu and Katsutoshi, Shintani and Hiroshi, Kobayashi and Natsuko, Noda and Hironori, Washizaki}, book = {ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2024論文集}, month = {Sep}, note = {多様性や包摂性が社会的に注目される中,プログラミングを含む広義のソフトウェアエンジニアリング(以下,SE)の研究,教育,実践において,発達障害に関係する困難さや取り組みを議論し共有することは重要である.しかし発達障害に関する SE の取り組みの動向は明らかではない.そこで本稿では,日本語で書かれた文献を対象とした系統的文献レビュー(Systematic Literature Review: SLR)を通じて,発達障害に関する SE の日本の研究動向を明らかとした.具体的には,2003 年から 2023 年までの 38 件の文献を特定した.特に 2016 年から多くの発表があり,社会的認知の高まりを受けて研究が活発化しつつあることを特定した.主要なトピックの分類としては,SE を活用した教育,生活支援,学習支援,家族・支援者の支援および診断支援に関する取り組みが見られ,障害の特性によって求められる支援が異なっている様子が伺えた.家族や支援者への支援を含めて,多くの研究が発達障害児の教育・支援に主眼を置いていたことから,大人の発達障害者の活躍に向けた取り組みとして,発達障害の特性を活かしたソフトウェア開発や活躍するための環境についても検討されることが望まれる.}, pages = {214--221}, publisher = {情報処理学会}, title = {発達障害に関するソフトウェアエンジニアリングの取り組み: 系統的文献レビュー}, volume = {2024}, year = {2024} }