@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00239045, author = {塩谷, 美優 and 藤本, 貴之}, issue = {1}, month = {Sep}, note = {「デザインの敗北」は,一般的に個人のデザイン性を優先することで,機能性や利便性が欠如してしまう.そのため,消費者や第三者が自ら,使用しやすいように補足情報を追加することとされている.一方で,デザインの敗北は,デザイナーの有名,無名に限らず起こりうる.また,有名デザイナーは,個性や特徴が確立されているからこそ,必ずしも適したデザインになるとは限らず,無名デザイナーよりデザインの敗北を引き起こしやすいとも考えられる.しかしながら,有名デザイナーによるデザインの敗北は,デザイナーだけに要因があるのではなく,デザインを選択する側にも問題があると考えられる.本研究では,日本で最も有名なデザイナーによる,最も有名なデザインの敗北とされている,佐藤可士和氏のセブンイレブンコーヒーマシンを踏まえ,デザイン選択側がそのデザインが本当に適しているかを再検討する際に用いるデザインの変換方法を提案する.}, title = {デザイン選択のプロセスにおける再検討とデザイン変換}, year = {2024} }