@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00238948, author = {伊藤, 寿浩 and 牛尼, 索造 and 塩川, 浩昭}, issue = {1}, month = {Sep}, note = {Worst-case optimal join (WCOJ) は部分グラフ問合せの主要な処理手法であり,それまでの手法と比較して周期的な問合せを最適に処理可能である.WCOJ では,与えられた部分グラフ上の頂点に対応するデータグラフ上の頂点を列挙するため,複数の頂点リストの積集合演算を行う.従来の WCOJ では,積集合に含まれない頂点を多くリストに含んでおり,冗長な計算が生じる.その結果,データグラフが大規模になるにつれて大きな処理時間を要する.本稿では,積集合演算にかかるリストのサイズを削減することで WCOJ を高速化する手法を提案する.提案手法では,ビットセットを用いて積集合に含まれないことが自明な頂点を効率的に排除する.実グラフデータを用いた広範な実験により,提案手法が既存の WCOJ に基づく手法と比較して,部分グラフ問合せを高速に処理できることを明らかにした.}, title = {ビットセットを用いたWorst-Case Optimal Joinの高速化}, year = {2024} }