@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00238270, author = {安藤, 洸太}, book = {DAシンポジウム2024論文集}, month = {Aug}, note = {チャット AI の商用普及により近年の AI 技術は新たな局面を迎えた.本稿ではこの 10 年の AI 技術を振り返りつつ,筆者が関わってきた AI 活用に関するハードウェア・ソフトウェア境界領域の諸提案を紹介する.まず近代的 AI 技術が行なっている計算処理の意味と構造を見渡す.畳込みと残差接続に収斂すると思われた深層ニューラルネットワークが再び構造の多岐化を始めたいま,ハードウェア的アプローチとしてニアメモリ処理や再構成ハードウェア技術(FPGA および CGRA・ASIC を含む)の知見,並びにそれを支えるソフトウェア基盤技術を広く探訪する.最後にこれをユーザサイドで活用するための進行中研究を簡単に紹介する.}, pages = {292--292}, publisher = {情報処理学会}, title = {エッジAI活用ハードウェア・ソフトウェア境界技術}, volume = {2024}, year = {2024} }