@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00237872, author = {池田, 悠子 and 鈴木, 彩未 and 萩野, 直人 and 松澤, 芳昭 and Ikeda, Yuko and Suzuki, Ayami and Hagino, Naoto and Matsuzawa, Yoshiaki}, book = {情報教育シンポジウム論文集}, month = {Aug}, note = {我々の所属する文理融合系学部のプログラミング導入授業は,学生がオンライン教材を利用して演習に取り組む形式で行われている.しかし,実際にどのように動画が利用されているのかは未知であった.そこで本研究では,動画の詳細な操作履歴の記録・分析が可能な「brapro」を開発し「プログラミング演習で学生が動画教材をどのように利用しているのか?」の解明を試みた.2023年度の当該授業で実践を行い,約220名の学生,13週分の講義の動画視聴の分析を行った.その結果,平均視聴率は約33.2%で,内容の新規性,難易度,動画の長さなどに影響を受けて変動している様子が観察された.平均再生カバー率は約53.5%,平均再生速度は1.38であり,週による変動はみられなかった.視聴スタイルの質的分析も行った結果,学生は,全編視聴のみならず,ピンポイント視聴,見直し,シーク&ウォッチなどのスタイルで動画を視聴していることが分かった.これらの視聴スタイルは動画の内容に影響を受ける可能性があることも分かった.視聴スタイルの分析やアンケート結果から,学生によって動画教材の活用方法が異なることが示唆された.}, pages = {152--159}, publisher = {情報処理学会}, title = {反転型プログラミング演習でどのように動画教材が使われているのか?:動画活用状況と視聴スタイル分析の試み}, volume = {2024}, year = {2024} }