@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00237562, author = {綱島, 隆太 and 遠藤, 克浩 and 中里, 直人 and 井町, 宏人 and 牧野, 淳一郎}, issue = {1}, month = {Aug}, note = {近年の HPC ではアクセラレータによる性能向上が行われる事が多い.しかしながら,最も普及している GPU では独自のプログラミング言語を用いなければならず,参入障壁となっていた.そこで,コンパイラ指示文(ディレクティブ)形式の API で,既存のコードのアクセラレータ移行が容易な OpenACC の利用が増えてきている.さらに,アクセラレータは HPC のみならず AI にも用いられるようになってきている.Preferred Networks(PFN)と神戸大学が共同で開発してきた MN-Core は当初より HPC だけでなく,AI を想定したアクセラレータで,GPU よりも面積当たり及び電力当たりの演算性能が高くなるように設計されている.MN-Core はコヒーレントキャッシュをはじめとした演算器以外の機能について最小限となっており,分散メモリ型のアーキテクチャとなっている.我々は,ポスト「富岳」FS の一環として,MN-Core シリーズをベースとしたアクセラレータを HPC で容易に利用可能にすべく,OpenACC のインターフェイスとコンパイラについての検討,開発を行っている.本稿ではこの開発の現状について紹介する.}, title = {ポスト富岳世代のMN-Coreベースアクセラレータ対応OpenACCのインターフェイスとコンパイラの検討及び開発}, year = {2024} }