@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00237387, author = {平山, 秀昭 and Hideaki, Hirayama}, issue = {7}, month = {Jul}, note = {喉頭癌や下咽頭癌に起因した喉頭摘出により声を失った人がコミュニケーション手段としてテキスト音声合成システムを利用する際に,視線を相手から逸らさずにテキスト入力を可能にする方法について検討した.フリック入力は画面を見ずに行うのでは誤入力が多く,トグル入力は速度が遅いため,両手入力を考案・試作した.フリック入力,トグル入力,両手入力の入力速度と誤入力率を測定したところ,1 文字の入力に両手入力が 2.7 秒,フリック入力が 0.6 秒,トグル入力が 1.8 秒であった.誤入力率は,両手入力が 0%,フリック入力が 20%,トグル入力が 20% であった.両手入力に慣れ,入力速度を速める方法と,画面を見ないフリック入力に慣れ,誤入力率を下げる方法が考えられる.今回の予備的検討の結果を踏まえ,今後検討を進めていく.}, title = {発声障害者の会話場面において相手に視線を向けたまま行う音声合成システムの入力方式の予備的検討}, year = {2024} }