@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00237289, author = {辻, 真琴 and 上原, 哲太郎}, issue = {83}, month = {Jul}, note = {コンピュータの普及に伴って,サイバー犯罪やセキュリティインシデントが増加し,証拠や情報の収集を行うために,電磁的記録の解析を行うデジタル・フォレンジックが用いられている.しかし,HDD に比べデータの復元が困難な SSD が広く使用されるようになり,データを復元するという手法を用いずにデジタル・フォレンジックを行う必要がある.本研究では,Windows NT 系の標準ファイルシステムである NTFS でフォーマットされた SSD に焦点を当て,MFT に残るデータから得られる証拠の分析を行った.分析の結果から,データが復元できない場合でも,ファイルについての情報やファイルで行われたユーザー操作についての証拠の収集が可能であることが分かった.}, title = {NTFSのMFTを用いたSSDにおけるデジタル・フォレンジック手法}, year = {2024} }