@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00237223, author = {岡崎, 香織 and 敷田, 幹文 and Kaori, Okazaki and Mikifumi, Shikida}, issue = {17}, month = {Jul}, note = {近年のデジタル化と情報技術の進展に伴い,セキュリティインシデントが増加している.原因のひとつとしてヒューマンエラーが挙げられ,脆弱なパスワードの使用がリスクとなっている.そこで本研究では,行動経済学の手法である「ナッジ」を用いてユーザの積極的なセキュリティ対策を促進し,意識を向上させることについて調査を行う.調査では,異なる通知方式によるパスワード変更意欲の比較と不快感・強制感の評価を行った.結果から,提案する通知方式が従来方式よりも有効であることが示された.特に Incentives 方式が最も高い効果を示し,ユーザのリスクを具体的に示すことが重要であることが示唆された.}, title = {ナッジを用いたパスワード変更促進通知手法の評価}, year = {2024} }