@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00237200, author = {髙岩, 拓海 and 梶原, 聖矢 and 芝田, 翔 and 瀧川, 宗一 and 大木, 哲史 and 西垣, 正勝 and Takumi, Takaiwa and Seiya, Kajihara and Tsubasa, Shibata and Soichi, Takigawa and Tetsushi, Ohki and Masakatsu, Nishigaki}, issue = {79}, month = {Jul}, note = {古来,人間の体はひとまとまりのブラックボックスとして捉えられていた.技術の進化に伴い,人体の解明が進み,現在は人間を臓器単位で分解して捉えることが可能になっている.既に,脳や五感の解明も進みつつあり,BMI を用いた意思疎通や他者との感覚の共有が実現されている.近い将来には,自分自身の身体機能をパーツ(脳/記憶/五感/臓器/細胞/タンパク質など)単位でコントロールすることが可能となるであろう.また,個々のパーツは機能ごとに API 化され,各機能を自由に呼び出して,これらを自在に利用することが可能になる.本稿では,そのような世界を「Internet of Functions(IoF)」という用語で表現する.IoF 世界では,これまで人体を 1 つのエンティティとして捉えることで成り立っていたセキュリティ技術に関しても,パーツ(機能)単位で捉える必要が生じる.特に,パスワード認証をパーツ単位で捉えた場合,新たな 3 つのセキュリティメカニズムが実現可能であることを提案した.本稿では,提案方式の実現可能性を探るため 5 名の実験協力者による初期実験を実施し,その可能性を評価する.}, title = {身体機能の分解と再利用がもたらすセキュリティ機能の革新:パスワード認証に対する基礎検討(その2)}, year = {2024} }