@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00237192, author = {福田, 岐弦 and 佐古, 和恵 and Kigen, Fukuda and Kazue, Sako}, issue = {71}, month = {Jul}, note = {Verifiable Credentials(VC)は,W3C によって標準化が進められているデジタル証明書のデータフォーマットである.Issuer が資格情報を VC として発行する際,署名鍵や証明書のライフサイクル管理,その他の運用方式を外部に示すことは,VC を受け取る Holder や VC を検証する Verifier からの信頼を高め,Issuer が発行する資格情報 VC の信頼性を向上させる.既存の公開鍵証明書の発行・認証基盤であるPKI(Public Key Infrastructure)では,認証局(CA)が公開する証明書ポリシー(CP)や認証局運用規定(CPS),また属性認証局(AA)が公開する属性証明書ポリシー(ACP)や属性認証局実施規定(ACPS)が,CA や AA の運用方式を周知させる役割を果たしている.そこで,本論文では,PKI における CP/CPS 策定のためのガイドラインや認証局監査基準などの文書,VC の利用において既に公開されている規約などを参考にして,資格情報 VC の Issuer が運用方式を外部に示す文書を策定する際に,一般的に検討すべき事項について考察する.}, title = {Verifiable CredentialsにおけるIssuerの運用方式についての考察}, year = {2024} }