@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00237106, author = {土門, 快杜 and 飯田, 悠介 and 森田, 純恵}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {現代日本において,多くの教育機関のみならず企業までもが問題解決型演習PBLを実施しておりその学習成果を重視している.本研究のリサーチクエスチョンは,「より効果的なPBL型演習にするための要素は何か」とし,学生の立場から導く.本研究の仮説は,その要素は,課題設定に対する「共感」と解決策である制作品完成の達成感にあり,かつ,その開発計画が重要な役割をもつこと.本研究は,秋田県立大学において実施した2022年度のPBL型演習に対して,仮説に基づく改善をした2023年度のPBL型演習に前年度の受講生/TAが継続してPM/TAとして関わるという工夫をしている.検証は,2022年度,2023年度の2学年のPBL型演習のアンケート結果を分析し,データで評価する.}, pages = {999--1000}, publisher = {情報処理学会}, title = {受講生の立場で考えるより効果的なPBL型演習にするための要素研究}, volume = {2024}, year = {2024} }