@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00237102, author = {工藤, 晃紀 and 千田, 小百合 and 南野, 謙一}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {近年,日本の大学生の自主的学習時間の短さ,学習意欲の低さが問題視されている.そのためラーニングアナリティクスを導入し,教育や授業に関する学習データを蓄積・分析した授業改善が行われつつある.しかし,客観データからだけでは,学習者の意思決定に影響を及ぼす心理面を判別できず,成績等を高精度で予測することは難しい.そこで本研究では,岩手県立大学ソフトウェア情報学部の離散数学授業を対象に,過去の主観データ(学習意欲検査結果)・客観データ(学習データ)を用いて,機械学習により学生の期末試験得点を予測するモデルを開発する.本年度の離散数学授業で評価実験を行い,高い精度で予測が行えることを確認した.}, pages = {991--992}, publisher = {情報処理学会}, title = {大学数学を対象とした自己調整学習を促すための成績予測モデルの開発}, volume = {2024}, year = {2024} }