| Item type |
National Convention(1) |
| 公開日 |
2024-03-01 |
| タイトル |
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タイトル |
大規模調査による地理情報を用いた方言形の分布および変化予測 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
コンピュータと人間社会 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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静岡理工科大 |
| 著者所属 |
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静岡理工科大 |
| 著者所属 |
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静岡理工科大 |
| 著者所属 |
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静岡理工科大 |
| 著者所属 |
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静岡理工科大 |
| 著者名 |
峯尾, 海成
門戸, 巧
神戸, 聖寧
山岸, 祐己
谷口, ジョイ
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究では,方言「いいにする(=中止する,許す,妥協する,などを意味する多義性のある表現)」について10,958名を対象とした全国規模のアンケート調査を行った。得られたカテゴリカルデータに対して,基本統計量,統計的仮説検定結果,生年に基づく統計的指標などを,都道府県別に可視化することで,方言の使用・理解にかかる現状を特定した上で,今後の変化傾向を予測している。調査の結果,方言「いいにする」の使用は,静岡県全域や隣接した山梨県に見られるほか,新潟県や鳥取県など,地理的に離れた地域にも分布していることが明らかとなった。また、あらゆる年代に浸透していることから,今後も継続して使用されることが予測された。 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN00349328 |
| 書誌情報 |
第86回全国大会講演論文集
巻 2024,
号 1,
p. 811-812,
発行日 2024-03-01
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |