@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236979,
 author = {根木, 颯也 and 後藤, 麦彦 and 矢島, 雄河 and 前山, 和喜 and 田中, 輝雄},
 book = {第86回全国大会講演論文集},
 issue = {1},
 month = {Mar},
 note = {本研究は特定の用途のために開発された計算機器を、より汎用的に用いるための研究を分析することで、計算における汎用について論じるものである。対象とするのは主に20世紀前半に用いられたパンチカードシステムと、21世紀初頭に開発されたGPUである。これらの計算機器は前者が事務統計計算、後者がグラフィック処理のためのものとして開発されたが、その使用領域は次第に拡大していき、どちらも科学技術計算に用いられるようになっていった。これらの想定されていた計算対象、ハードウェアスペック、用いられた計算アルゴリズム等の観点から比較分析し、専用の機器として特殊化した技術が、汎用化していく事象について分析する。},
 pages = {743--744},
 publisher = {情報処理学会},
 title = {コンピュータにおける専用と汎用について −PCSとGPUを用いた科学技術計算−},
 volume = {2024},
 year = {2024}
}