@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236810, author = {高, 香滋}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {数理の教育に役立つための教材の作成を進めている.今回の報告では,1次元の波動の振動などを題材に取り上げている.その現象を解析するため数値計算として,Julia言語を利用している.解析ではセルオートマトン法を利用した.そして1次元の波動モデルの定在波についての数値計算を行った.さらに視覚化のためのアニメーション化を行った.また弦の振動についての実験を行い,定在波となる周波数を求めて比較を行った.これにより波動について,実験とシミュレーションの関係を示すことで,現象の理解を深めることにつながるものと考えられる.このシミュレーション用の開発にはPluto.jlを用いている.}, pages = {397--398}, publisher = {情報処理学会}, title = {Julia言語を利用した数理の教材開発}, volume = {2024}, year = {2024} }