@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236761, author = {佐波, 晶 and 齊藤, 有里加 and 上田, 裕尋 and 横山, 岳 and 葛西, 成治 and 曽木, 芳正 and 星野, 伸男 and 金子, 敬一}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {本講演では、自動繰糸機の主要機構をコンピュータ上で表現するための手段について報告する。自動繰糸機は、繭から取った繭糸を撚り合わせて生糸を作り出す機械で、近代では生糸の太さを検知して繭を自動追加する機構を持っている。静的な図面や、動態展示による隠れた部品の動きでは、この機構の理解が難しかった。本報では、二次元図面情報から部品を入力し、三次元で部品の組み立て情報を入力してモデルを構築し、動作させた。動作の再現により、モデル表現が難しいポイントと、モデル動作の理解に必要な可視化ポイントを確認でき、機構理解を助ける展示への道筋を明らかにした。}, pages = {297--298}, publisher = {情報処理学会}, title = {自動繰糸機の繊度感知と自動給繭機構の理解}, volume = {2024}, year = {2024} }