@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236724, author = {加藤, 綾子 and 満永, 拓邦 and 松崎, 和賢 and 原, 翔子 and 須藤, 修}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {本報告は,米国カリフォルニア州と日本の東京都の高学歴居住者について,個人情報に関する権利行使状況と,PDSを含むパーソナルAIの補助が得られる場合の権利行使の意向を比較した結果を示す.ただし,カリフォルニア州の調査では4件法,東京都の調査では5件法が用いられている.カリフォルニア州では,所謂オプトアウトや,センシティブデータの制限を「ほぼ毎回する(10回中9回以上)」との回答割合が比較的高かった一方で,東京都では個人が行使し得る事柄の全項目において「必要だと思ったことがない」との回答がそれぞれ5~6割を占めた.どちらの地域においてもPDSを含むパーソナルAIの補助がある場合の権利行使の意向は大幅に高まった.}, pages = {221--222}, publisher = {情報処理学会}, title = {PDSを含むパーソナルAIの補助がある場合の権利行使の意向に関する比較検討 -カリフォルニア州と東京都の高学歴居住者を対象としたアンケート調査より-}, volume = {2024}, year = {2024} }