@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236671, author = {北川, リサ and 伊藤, 貴之}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {競技かるたでは,構えた際の姿勢や払い方に選手それぞれの特徴が見られる.実戦で勝ち上がるには場に配置されている 50 枚の札全てを素早く取る必要があるが,そのためには選手の取り方の特徴を分析することが不可欠である.競技かるたに関する既存研究として,競技中の選手の脳の動きを測定したり,手首に加速度センサーをつけて払いの速度を分析する手法は用いられていたが, これらの手法では体に器具を装着して計測するため,自然な状態での計測が困難である.そこで我々は, Google が開発した MediaPipe を使用して動画から抽出した骨格情報を用いて,読まれた札に対しての全身の動き方を分析するための三次元ボーンならびに棒グラフを表示し,複数の選手の動作を比較できる可視化システムを開発している.本報告では,提案システムを用いて上級者7名が一人取りを行っている様子を比較した結果を示す.}, pages = {113--114}, publisher = {情報処理学会}, title = {競技かるた選手の一人取りにおける払いの動作の三次元ボーン表示による可視化}, volume = {2024}, year = {2024} }