@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236660, author = {天野, 駿吾 and 福森, 聡}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {Pseudo-hapticsはクロスモーダル知覚の一つであり,視覚情報だけで触感が知覚される現象のことであるが,視覚情報の受け取り手に依存するため強度が一様ではない. 本研究では,動機付けによって Pseudo-hapticsの強度が変化すると考え,動機づけの概念の一つであるエンゲージメントに着目した. エンゲージメントは,パフォーマンスを規定する動機づけの概念であり,学習分野にて達成行動やその成果としてのパフォーマンスを​予測するために利用されている. そこで,エンゲージメントが高まるとPseudo-hapticsの強度が高まるかを明らかにするために,Pseudo-haptics生起タスク実行時における人のエンゲージメントとPseudo-hapticsの効果の強度について実験を行ったのでこの結果について報告する.}, pages = {89--90}, publisher = {情報処理学会}, title = {エンゲージメントの高まりはPseudo-Hapticsの効果を強化するか?}, volume = {2024}, year = {2024} }