@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236491, author = {山根, 直 and 宗形, 聡 and 中村, 隆喜 and 菅沼, 拓夫}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {災害によってデータ拠点が損壊すると,拠点内のデータが一度に失われるリスクがある.このため,冗長化したデータを地理的に分散する手法が提案されている.冗長化手法の一つであるErasure Codingの可用性は,大災害後のデータ残存率という観点では従来検討されてこなかった.また,ECは構成の自由度が高く,これによって残存率が変わる.本論文では,全体の構成を決定する段階を,データ保護グループ数の決定,グループ分け,パリティチャンク配置の3つに分け,それぞれを拠点ごとの損壊確率に応じて最適化する方法について検討した.その結果,多くの場合でECが複製より良い期待値を⽰すことがわかった。}, pages = {353--354}, publisher = {情報処理学会}, title = {災害後データ残存率を向上する分散ストレージ向けErasure Codingの最適構成の提案}, volume = {2024}, year = {2024} }