@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236401, author = {荒井, 将太 and 渡邉, 祐子}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {嚥下障害とは本来食物や唾液等の飲み込みの際に、正しく呑み込めるはずの嚥下運動が何かしらの原因で嚥下運動が正しく行われないことを示す指す。このとき、嚥下動作は嚥下音を伴うが、誤嚥時のは嚥下音は、正常時とははせず異なる音が発生する鳴る。そこで、本研究はその音響信号の変化その音を利用することで誤嚥を診断する方法を構築することを目的とする。本発表ではまず、嚥下音採取の方法について検討する。その中でも本研究は音の採取方法を確立させる。具体的には超音波画像処理を利用した非侵襲性の視覚情報や既存の咽頭マイクロホン、電子聴診器や、口腔内に設置するマウスピース型マイクロホンマイクを利用した音声情報を取得する装置を利用して嚥下、および誤嚥時の嚥下音の採取を行いその測定精度を検証する。}, pages = {169--170}, publisher = {情報処理学会}, title = {嚥下動態スクリーニングシステムの開発 嚥下音、誤嚥音の採取方法}, volume = {2024}, year = {2024} }