@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236359, author = {杉野, 修弥 and 横山, 和俊}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {東日本大震災以降,やむを得ない場合に限り,車での避難が認められるようになった.しかし,車での避難では建物の倒壊や液状化現象による道路閉塞や渋滞,津波に遭遇する可能性があり,安全な避難経路の決定には災害情報の共有が重要である.近年では,車両のIoT化が進み,車両と情報分野の関わりが強くなっており,SNSやv2vなど複数の情報拡散手段を用いた情報共有を行い,避難経路を決定する研究も行われている.本研究では,人伝,ラジオ,SNS,v2vを情報拡散手段とし,道路閉塞,渋滞,津波を災害情報とする.そして,シミュレーションにより被災車両数を確認し,災害情報と拡散手段の親和性と有効性を評価する.}, pages = {83--84}, publisher = {情報処理学会}, title = {震災時における災害情報の拡散手段の有効性評価}, volume = {2024}, year = {2024} }