@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236346, author = {竹林, 豊 and 中村, 純哉}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {State Machine Replication(SMR)はシステム状態を複製し一貫した状態を維持することで,システムを構成する複製の耐故障性を実現する技術である.中でもGeographical SMRは複製を地理的に分散させることで耐障害性能を向上させている.複製間で一貫性を保つため,SMRプロトコルを用いて複製間で通信する必要があるが,Geographical SMRは地理的分散環境であるため,通信遅延が不安定になる傾向がある.通信遅延の変動が大きい環境では,SMRプロトコルの性能が低下するため,システムが要求される性能要件を十分に満たすことが困難である.本研究では通信遅延の変動がSMRプロトコルの性能に与える影響を詳細に解析し,変動を考慮したSMRプロトコルの選択に関する指針を提供する.}, pages = {57--58}, publisher = {情報処理学会}, title = {通信遅延変動がGeographical SMRに与える影響の解析}, volume = {2024}, year = {2024} }