@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00236202, author = {大田, 海生 and 村木, 祐太}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {近年,スマートフォンの普及により16:9の横型動画ではなく,9:16の縦型動画の需要が高まっている.そのため横型動画を縦型にクロッピングする手法が検討されているが,クロッピング位置が固定であると移動する被写体を捉えることができない.また,顕著性が高い領域を含むよう動的にクロッピングする手法が提案されているが,被写体が複数の場合に同じ被写体を検出し続けることや,人物が被写体として検出されやすい問題がある.そこで本研究では,顕著性と被写体の運動量ベクトル解析に基づいて主被写体を検出し,適切な位置でクロッピングする手法を提案する.これにより,より印象的な部分を残したクロッピングを可能にする.}, pages = {737--738}, publisher = {情報処理学会}, title = {顕著性と運動量ベクトル解析に基づく主被写体検出と縦型ビデオクロッピング}, volume = {2024}, year = {2024} }