@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00235899, author = {立浪, 祐貴 and 瀧, 雅人}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {近年、再帰ニューラルネットワークが2次元の画像認識にも利用できることが知られている。代表的なアーキテクチャであるSequencerはResNetのような4ステージの階層構造を持っておらず、その結果、一般的なRetinaNetなどの物体検出モデルのバックボーンに採用しても精度が出ない。本研究では、その問題を解決するために、Rotational Sequencerを提案する。画像分類でSequencerよりも高い精度を達成するだけでなく、RetinaNetのような物体検出モデルのバックボーンとしても十分な精度を達成している。}, pages = {105--106}, publisher = {情報処理学会}, title = {物体検出のためのバックボーンとしての再帰ニューラルネットワーク}, volume = {2024}, year = {2024} }