@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00235694, author = {嵩原, ひびき and 戸田, 航史}, book = {第86回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {近年,生成AIがソフトウェア開発の現場においても広く利用されつつある.Webシステムの開発ではセキュリティ向上を目的として,JavaScriptで書かれたコードをTypeScriptのコードへの変換が行われるが,その変換処理の1つとして型付けが挙げられる.本研究では,その型付けを生成AIを用いて自動化した場合の性能評価を行う.実験では初級中級上級に相当するJavaScriptのコードを用意し,評価尺度として型をチェックするテストケースの通過割合を用いた.生成AIとしてはChatGPT3.5およびChatGPT4を採用した.実験の結果,初級ではChatGPT3.5では半分程度,ChatGPT4では9割程度,中級では2割程度と6割程度,上級ではテスト自体に失敗した.今回の結果から,生成AIによる自動型付けの可能性が示唆されたと考えられる}, pages = {169--170}, publisher = {情報処理学会}, title = {生成AIを用いた自動型付けの性能評価}, volume = {2024}, year = {2024} }