@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00235076, author = {石川, 知一 and 神場, 知成 and 椋, 計人}, issue = {8}, month = {Jun}, note = {本稿は,東洋大学情報連携学部(INIAD)設立から 7 年間にわたるコンピュータグラフィックス(CG)教育の実践とその成果を報告するものである.INIAD は,「連携」を核とした革新的な教育モデルを採用しており,プログラミング教育,対話型学習,MOOCs 教育,IoT 技術を活用したスマートキャンパスなど,多岐にわたる要素を組み合わせることで,学生にデジタル時代に必要なスキルとマインドセットを提供している.加えて,AI 技術の進展に伴い,生成 AI を活用した自学自習支援プラットフォーム「AI-MOP」を導入し,学生の高度な思考力とシステム開発スキルの育成を図っている.ユーザ・エクスペリエンス科目群における CG 教育では,デザイン理論や人とコンピュータの関わりに関するデザインを深く学び,新しいアイデアを形にするための実践的な知識とスキルを身につけることを目的としている.学生は AI を通じてプログラミングの理解を深め,疑問を解決するプロセスを経験し,CG や XR 技術に関連する実践的な知識を習得していることを紹介する.}, title = {教育事例:東洋大学情報連携学部設立から7年のCG教育―AIの利活用事例を含めて―}, year = {2024} }