WEKO3
アイテム
NPBとMLBにおける打者の抑え方の比較-データに基づく投球戦術の分析-
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/235019
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/23501982eb58c5-f053-495d-bce0-e2fad14c483e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年6月14日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, SI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2024-06-14 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | NPBとMLBにおける打者の抑え方の比較-データに基づく投球戦術の分析- | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | ポスター発表 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 現在,国立大学法人徳島大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 現在,国立大学法人徳島大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 現在,国立大学法人徳島大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 現在,株式会社ベースボールパートナーズ徳島 | ||||||||||||||
| 著者名 |
河原, 寛治
× 河原, 寛治
× 谷岡, 広樹
× 上田, 哲史
× 殖栗, 正登
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 野球はスコアを競うスポーツであり,その結果は投手の能力に大きく左右される.投手が打者に打たれなければ,試合に負けることはない.しかしながら,1 人の投手が全試合に登板することはできず,中 4 日なら少なくともチームごとに 5 名の先発投手が必要となる.近年,NPB (Nippon Professional Baseball) で活躍した投手が MLB (Major League Baseball) へ移籍するケースが増加してきた背景としては,このような事情があると考えられる.そのような状況で,NPB で活躍した投手が MLB でも活躍するケースが増加している.一方,NPB で活躍していた投手が,MLB では活躍できていないケースもあることが,過去のインタビューや分析から明らかになってきた.NPB と MLB では投球戦略やプレースタイルに違いが影響しているという.そこで本研究では,NPB と MLB における打者の抑え方の違いを明らかにすることを目的とし,NPB と MLB のそれぞれの対戦成績ついて,球速などの投球内容と,その結果である被打と失点との関係について,Spearman の順位相関で相関分析で分析した結果,NPB も MLB でも共通して,1 打席の球数や前の球との縦座標の差の最小値と被打,塁にランナーがいることと失点の相関が高いことが分かった.また,NPB ではストライクゾーンに投げた割合と被打との間に正の相関がみられたが,MLB ではストライクのカウント数と被打との間に負の相関がみられた. | |||||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||||
| 識別子タイプ | NCID | |||||||||||||
| 関連識別子 | AB00027484 | |||||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告スポーツ情報学(SI) 巻 2024-SI-1, 号 36, p. 1-2, 発行日 2024-06-14 |
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| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 2759-4408 | |||||||||||||
| Notice | ||||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||