@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234972, author = {喜多, 敏博 and KITA, Toshihiro}, issue = {7}, journal = {情報処理}, month = {Jun}, note = {AIの進展により,かつてSFで書かれていた未来が意外と現実になった.特にLLMベースのツールの普及は,人間が学習する,という意味や方法を変えつつある.これらのツールは人間の思考や知識を補完し,個々にカスタマイズすることが可能で,より高度な機能を持ったEPSS(電子パフォーマンスサポートシステム)と捉えることができる.高等教育や社会人教育においても,教師と学習者のやり取りは代理的な言語モデル同士のコミュニケーションへと変化する予感がする.人間のロールは高度な審美眼や倫理的判断力に集約されてしまうのではないか.}, pages = {357--357}, title = {ぺた語義:LLMで人間の学習能力は進化するのか退化するのか}, volume = {65}, year = {2024} }