@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234728, author = {須藤, 克仁}, issue = {41}, month = {Jun}, note = {音声を入力とする機械翻訳である自動音声翻訳の性能は深層学習技術と膨大な音声・言語コーパスの恩恵を受け飛躍的な向上を遂げたと言ってよいだろう.しかし,音声翻訳の中でも入力の終わりを待たずに漸進的に翻訳を行う自動同時音声翻訳は同時性を担保するための時間の制約があり,これまでの自動音声翻訳の研究のアプローチを超え,新たな方法論が必要である.本講演では,同時音声翻訳の技術,コーパス整備,評価方法の検討等,我々のこれまでの取り組みを紹介するとともに,今後の展望を述べる.}, title = {自動同時音声翻訳のこれまでとこれから}, year = {2024} }