@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234719, author = {久保田, 樹 and 有泉, 千太 and 鳥谷, 輝樹 and 小澤, 賢司}, issue = {32}, month = {Jun}, note = {本研究では,小規模な直線状マイクロホンアレイを使用したスパースベイズ推定による音源測距を目指している.先行研究における課題点を明確化し,それらを改善することで複数の音声音源を対象とした測距の精度を向上させることを目的とする.まず,正規化によって失われていた情報を用いるために,推定振幅値の処理を施した推定方法を用いて種々の 1 音声音源や 2 音声音源の測距を行った.その際に,測距対象とするのに適切な周波数ビンの選定も行った.計算機シミュレーションの実験結果から,1 音声音源・2 音声音源のどちらの場合についても,正弦波音源の場合と同様に,ピッチ周波数により 2~4m まで測距が可能であることを示した.}, title = {複数音声音源に対するスパースベイズ推定による音源測距に関する考察}, year = {2024} }